闇金の嫌がらせ対策方法

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闇金の嫌がらせ対策方法

闇金の嫌がらせ対策方法

ほんの数万円借りただけでも法外な利息を要求し、払えないとなると様々な手段で脅してくる「闇金」―。

そこで、闇金が仕掛けてくる嫌がらせへの対策や方法をご案内します

 

闇金の嫌がらせの手口

 

闇金の嫌がらせ対策方法

・闇金の手口として最近問題になっているのが「押し貸し」です。押し貸しは、完済したターゲットの銀行口座に勝手にお金を振り込み、「融資したのだから利息を付けて返せ」と法外な利息を要求する手口です。

 

・「キャンセル料金の請求」は、融資を申し込んだけれども怪しい業者だということに気づいた人などがキャンセルを申し出ると、高額なキャンセル料金を請求してくるケースです。

 

・少しでも支払いが滞ると、頼んでもいないお寿司やピザを自宅へ送りつけたり、救急車や葬儀社まで呼んだりする嫌がらせをされたというケースもあります。脅迫まがいの取立てにノイローゼになってしまう人も数多くいます

 

闇金の嫌がらせ対策

 

・徹底して電話に出ない

電話に出ないと闇金は、相手が逃げたと思い自宅や職場にまで押しかけてくる可能性があります。玄関先で大声を出して近所迷惑な行動を取ったり、自宅の中に入り込んで座り込む場合もあります。警察を呼んでも闇金が暴力的なことをしない限り、警察には取立てを止めることはできません

 

・電話番号の変更、引越し

着信拒否をしたり電話番号を変更しても、家族や親戚の住所が知られていたらそちらに取り立てに行く可能性が高いです。特に債務者の親は子供のために返済してしまうケースが多いので、闇金業者にとっては格好のターゲットになります。

 

・居留守を使う

職場にまで取立てがきたら、会社の人に「いない」と言ってもらうのもいいでしょう。しかし、悪質な闇金業者は関係のない職場の人にまで暴言を吐いたりすることもあります。そうなると会社にいづらくなってしまいます。

 

・自分で交渉する

脅迫された証拠などを持って、闇金が違法であることを盾に交渉することもできます。しかし、相手は違法行為をしていることを開き直っている悪徳業者です。暴力を振るわれたり、危険な目にあう可能性もあります。もし暴力行為があった場合は、すぐにでも警察に相談しましょう

 

闇金は法律で解決

 

弁護士や司法書士に相談する
これが闇金対策で、一番最善の方法だとされています。闇金業者も数万円の借金で裁かれて逮捕されたり高額な罰金を科されては堪りませんので、法律の専門家が介入すると強引な取立てがピタリと止まります

 

・弁護士や司法書士に依頼すると、闇金の嫌がらせが無くなるばかりではなく、今まで支払ったお金がかえってくることもあります。また、闇金が支払いに応じなくても闇金業者の口座が凍結されれば、その残高が相談者に分配されることになります。

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