体験談3

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1. 私の闇金体験談B

 

美容師 33歳 女性(神奈川県)

体験談3

・友人の結婚式に立て続けに参加した直後で財布の中身が非常にピンチだった時に、身内が急に入院したため、早急にまとまったお金が必要になりました

 

背に腹は代えられないと思い、スマホで金融会社を検索し、即日融資してくれる会社を見つけ、電話しました。

 

審査はとても簡単で、こちらの名前や住所などの個人情報、マイナンバーカードの画像を送るだけで終わりでした。

 

・借りたお金に対して、返済額は倍近くになるとのこと。びっくりしましたが、他に手段は無かったので『とにかく早く返済しよう……!』と思い、契約してしまいました。返済日は翌月の15日ということになりました。
この時、返済方法について尋ねたところ、返済日の前日に返済用の銀行口座番号を伝えると言われました。

 

・返済日前日の14日のお昼過ぎに、返済用口座の件を聞こうと思い、その会社に電話をしました。
すると「おかけになった電話番号は現在使われておりません」のアナウンスが流れました。

 

相手に連絡をすることもできず、このままではお金を返すことができない。利子がどんどん膨らんでしまう!足ががくがくふるえたことを覚えています。その時、テレビや電車の中吊り広告などで、よく「過払い金の返済」というフレーズを目にしていたことを思い出しすぐにスマホで法律事務所を検索し、連絡しました

 

・法律事務所の人は、とても真剣に話を聞いてくれました。「闇金は違法なものなので、利息や元金の返済義務はありません」と、教えてもらいました。いただいたアドバイスに従い、職場には私宛の怪しい電話があったら「そのような店員は在籍していません」と言ってもらうようにお願いしました。実際、1,2度怪しい電話があったそうです。弁護士さんの適切なアドバイスのおかげで解決できましたが、もう闇金はこりごりです

 

農業 36歳 男性(和歌山県)

・買い替えたばかりの軽トラを駐車場で当て逃げされ、修理代を見積もってもらったら予想以上の高額になってしまいました。農作業にも必要なものなので、修理をしないわけにもいきません。

 

うちのような零細農家では、銀行からの融資にも限度があります。やむを得ず、ネットで検索してヒットした金融会社に融資を申し込んだところ、私はもちろん、家族の名前まで尋ねられました

 

・しばらく後に「申し訳ありませんが、審査は通りませんでした」という電話が来ました。がっかりしていると「保証会社に依頼するという手があります。ただ、依頼料が2万円かかります」と言うのです。一瞬迷いましたが断りました。すると、それまで丁寧だった口調と優しげだった声色がガラリと変わり「うちは融資のキャンセルはできないんだよ」と言われました。

 

・「そんな訳の分からん金を払う余裕があるなら最初から借りるもんか」と突っぱねると、子どもたちが通っている学校名と学年を挙げられました。彼らの審査というのは、こんなところまで及ぶのです。「断るならキャンセル料5万円払え。」と言い電話を切られました。慌てて銀行に連絡をし、口座をストップしてもらいました。

 

・子どもに危害が及ぶのが一番心配なので、警察に連絡しました。こういった時には最寄りの交番ではなく、地域の大きな警察署に行った方がよいです。警察の人は親身になって応対してくれ、電話があっても無視すること、弁護士に相談をした方がよいことを教えてもらいました。

 

・ネットで借金問題に強い法律事務所を検索し、相談しました。学校を知られているのなら、先生に連絡して「怪しい電話などがあっても『そのような生徒は在籍していません』と答えてもらうよう、アドバイスをもらいました。
その後、弁護士さんの尽力のおかげで解決に至りました。やはり法律のプロはすごいです

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